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空調設備の保守点検 5つのメリット

1. 無駄な出費を抑えられます

突然の故障による修理に思いがけない支出を迫られることがありません。

計画的なご予算がたてられます。

2. 高効率維持で経済的です。

運転効率を最上に維持することにより、

無駄なエネルギー消費を防ぎます。

3. 機器の運転効率を高めます。

定期的な調整により、

常に快適な運転性能と温度条件を正しく管理します。

4. 安全性が向上します。

高圧ガス(フロンガス)・電気製品等を使用している冷暖房機においては、

常に安全性が高くなければなりません。

定期的な点検(絶縁測定・ガス漏れ検査)により安全性を高めます。

5. 機器のロングライフ化を実現します。

高価な機器がきめ細かい保守で末長くご使用に耐え寿命も延びます。

点検時期と点検回数は装置のご使用の状況により、相談させて頂きます。

 

空調機器保守点検項目

 

     点検項目         点検内容
1. 水系統a. 加湿用給水漏れ及び汚れの有無を点検する
b. 冷却水漏れ及び汚れの有無を点検する
c. ドレン排水本体のドレン排水確認を行い、支障のないことを確認する
2. 電気系統a. 端子緩み及び変色の有無を点検する
b. 操作盤盤内の汚れ、異物の付着、緩み及び変形の有無を点検する
c. クランクケースヒータ通電及び発熱状態に異常のないことを確認する
3. 送風機a. Vベルト弛み及び振動の有無を点検する
b. 軸受音、振動等の有無を点検する
4. エアフィルターa. ろ材詰まり、損傷等の有無を点検する
b. 枠変形、腐食等の有無を点検する
5. 冷媒系統1. ガス漏れの有無を点検する
2. 配管の損傷等の有無を点検する
6. 熱交換器フィンコイル、凝縮器の汚れ及び損傷等の有無を点検する
7. 加湿器1. 作動の良否を点検する
2. 汚れ、損傷等の有無を点検する
8. 自動制御機器温度、湿度等が設定値にて制御していることを確認する





9. 運転調整
a. 音、振動異常のないことを確認する
b. 電源電圧供給電源電圧に異常のないことを確認する
c. 運転電流1. 主電流及び圧縮機電流が定格以下であることを確認する
2. 送風機の電流に異常がないことを確認する
3. 加湿器の電流に異常がないことを確認する
4. 電気ヒーターの電流が定格値にあることを確認する
d. 冷凍機油汚損、劣化及び油量の適否を点検する
e. 熱交換状況冷媒、冷却水、温水及び吹き出し空気の温度等を点検し、熱交換状況が正常であることを確認する
消防設備工事